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塔状比とは?2.5・4・6の壁と高さ・幅の考え方

建物を計画する際、敷地条件によっては間口が狭く背の高い「ペンシルビル」のような形状になることがあります。このような細長い建物の…

2025年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法:実務者が知るべき変更点と設計の精緻化

木造住宅の耐震診断および補強方法に関する指針が、2012年以来の大幅なアップデートを迎えました。今回の「2025年改訂版」…

建築調査の未来を拓く!ドローンによる次世代の現場監理

建設業界が直面する労働時間の上限規制 や、熟練工の高齢化に伴う深刻な人手不足。移動や目視を中心とした旧態依然の現場確認 は、す…

約20年ぶりの大改定!「木質構造設計規準・同解説(2026年版)」の重要ポイントを解説

木造建築を取り巻く環境は、ここ十数年で劇的な変化を遂げました。2010年の公共建築物等木材利用促進法を皮切りに、…

建物の傾斜は危険?品確法の基準と耐震性の関係

中古住宅の購入や店舗の入居を検討する際、建物の中にいて「少し傾いている気がする…」と不安に感じ…

建築の未来が変わる!ドローン活用の最新トレンド:法令、資格、そして技術開発の最前線

建築業界で今、最も熱い注目を集めているテクノロジーの一つが「ドローン」です。かつては空撮や点検の「実験」的な試みが…

既存不適格建物の改築:旧耐震時代(昭和56年以前)の「風圧力」計算における落とし穴

既存不適格建物(木造2階建てなど)の増改築を行う際、当時の建築基準法に適合していたかを証明する作業は、過去の仕様…

RC造で工事が長期間中断した現場を再開する際の確認ポイント

建築工事は、さまざまな事情により途中で中断することがあります。特に基礎工事の段階で一定期間工事が止まり、その後再開する場…

熱気あふれるホーチミンへ。現地の建築事情と、これからの新たなビジネス構想

2024年10月12日から10月16日にかけて、ベトナムのホーチミンを訪問しました。今回は、現地のリアルな様子やビジネス事情を…

木造に鉄骨を使うと混構造になる?仕様規定で設計できる条件とポイント

木造建築の設計において、「大きなスパンを飛ばしたい」「意匠的に細い柱を使いたい」といった理由から、部分的に鉄骨の梁や柱を使用す…

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