論文

・「リンク式流体慣性ダンパによる構造物の地震応答制御-実寸2層薄板軽量形鋼造試験体による振動台実験-」曽田 五月也, 渡井 一樹, 脇田健裕, 宮津 裕次, 日本建築学会構造系論文集84 巻 757 号,pp.351-360,2019年3月

・「摩擦機構を内蔵した薄板軽量形鋼造耐力壁の構造性能と数値解析モデル」脇田健裕,曽田五月也, 渡邊力, 日本建築学会構造系論文集Vol83.,No.750,pp.1183-1191,2018年8月

・「摩擦機構内蔵耐力壁を適用した薄板軽量形鋼造建築物の構造特性係数に関する検討」, 脇田健裕、曽田 五月也, 日本鋼構造協会鋼構造論文集 第25巻第97号,pp.39-46,2018年3月

・「高靱性・高減衰薄板軽量形鋼造耐力壁の開発とその基本力学性能」 曽田 五月也、脇田健裕, 日本建築学会構造系論文集Vol83.,No.743,pp.201-210,2018年1月

・「無次元化減衰係数による建築物の減衰性能の評価法」脇田健裕、脇田 英治,日本地震工学会論文集, 第14巻第1号, pp.44-55, 2014年

・「CLTを効果的に利用して大規模木造建築物を実現するための接合技術の開発」石山央樹, 脇田健裕, 中部大学総合工学研究所紀要, 第26巻, pp.39-44, 2014年3月

・「プレファブ土壁の静的, 動的試験による耐力特性評価と超音波測定を用いた損傷推定」脇田健裕,北守顕久,鄭基浩,森拓郎, 小松幸平,片岡靖夫,曽田五月也, 宋成彬,日本建築学会構造系論文集,第690号,pp.1469-1476,2013年

・「超音波伝播速度測定による土塗壁の損傷評価 塑性的挙動と超音波伝播速度の相関関係」鄭基浩, 北守顕久, 小松幸平, 脇田健裕, 片岡靖夫, 日本建築学会技術報告集第18巻第40号,pp.895-900,2012年

・「スチールハウス耐力壁の減衰性能向上に関する実験的検討」脇田健裕, 片岡靖夫, 曽田五月也, 日本建築学会技術報告集第18巻第38号, pp.47-50,2012年

・「気象庁緊急地震速報(警報)を利用した自動設置耐震装置の開発−自動設置耐震システムの概要と中小規模建築用装置の製作(その1)−」片岡靖夫, 脇田健裕, 白井健介, 小松幸平, 曽田五月也, 三城繫信, 日本建築学会技術報告集第18巻第38号, pp.215-218, 2012年

・「滑り基礎構造による伝統的木造架構の応答抑制効果に関する実験的研究」脇田健裕,井上設子,片岡靖夫,福谷弘正,曽田五月也,中部大学工学部紀要,第47巻, pp.63-66, 2012年2月

・「中国トン族の杉による伝統木造建造物の研究(第2報)貫構造による各種建造物の構築システムと木割り」片岡靖夫, 北守顕久, 越智弘幸, 小松幸平, 脇田健裕 ,日本建築学会構造系論文集 第664号, pp.1101-1108, 2011年

・「Development of Earthquake-Proof Fittings of Traditional Wooden Frame Structures」 Takehiro Wakita, Fuyuki Konuta,Akihisa Kitamori,Yasuo Kataoka, The Wood Research Journal Vol.2 No.1, pp.62-68,2011年

・「伝統木造建築の新しい耐震建具の研究開発 その2 耐震性能を有する和障子の研究開発」片岡靖夫,小澤弘承,後藤誠,寺村圭剛,小岱冬樹,  脇田健裕, 総合工学研究所紀要 第23巻, pp.46-53, 2011年3月

・「木造住宅用耐震装置の開発に関する基礎実験」安達旭宏,  脇田健裕,  片岡靖夫, 中部大学工学部紀要, 46号, pp.37-40, 2011年2月

・「高性能ハイブリッド型スチールハウスの開発」脇田健裕, 安達旭宏, 中部大学工学部紀要, 45号, pp.45-52, 2009年12月

・「中国少数民族トン族の伝統木造建築の構築システムの解明 ―短竹尺と長竹尺の記号情報―」片岡靖夫,  北守顕久,  越智弘幸, 小松幸平,  脇田健裕, 中部大学工学部紀要45号, pp. 39-44, 2009年12月

・「サイズが異なる構造物間における減衰特性の評価法および適用性」脇田英治,  脇田健裕, 日本建築学会構造系論文集第644号,pp.1731-1739,2009年10月

学会発表

・(国際学会)「DEVELOPMENT OF A STRUCTURAL SYSTEM FOR BUILDINGS WITH HIGH ENERGY ABSORPTION UTILIZING BOTH WOOD-BASED MATERIALS AND COLD-FORMED STEEL FRAMING」 Takehiro Wakita, Satsuya Soda, Kazuki Watai, Yuji Miyazu, 2018 World Conference on Timber Engineering, 2018年8月

・(国際学会) 「Research and Development of the Various Steel Damper Devices for Wooden Houses」 Chikara Watanabe, Takehiro Wakita, Yasuo Kataoka, Keiji Yamamoto, The 4th International Symposium of IWoRS "Greening the Earth to Continue the Wonderful Use of Wood for Secure Life",Indonesia,2012,

・(国際学会)「 Dynamic Properties of a Traditional Complex Bracket Sets in an Oriental Temple」 Chang, W.-S., Wakita, T., Kitamori, A., Komatsu, K., Kataoka, Y. and Hsu, M.-F.,  World Conference on Timber Engineering 2012,WCTE2012.Vol.5. ,pp.460-463.2012-07

・(国際学会) 「Experimental Study On The Dynamic Characteristic Of The Traditional Wooden Frame On Sliding Base」 Takehiro Wakita, Yasuo Kataoka, Hiromasa Fukutani, Yoshinobu Moichizuki, Satsuya Soda,, The 3rd INTERNATIONAL SYMPOSIUM OF IWoRS 2011 UNIVERSITY CLUB, YOGYAKARTA – INDONESIA , 2011年11月

・(国際学会)「Resarch And Development Of The Various Dampers For Wooden Houses」 Kazuki Suzuki,Takehiro Wakita,Yasuo Kataoka,Chikara Watanabe , The 3rd INTERNATIONAL SYMPOSIUM OF IWoRS 2011 UNIVERSITY CLUB, YOGYAKARTA – INDONESIA, 2011年11月

・(国際学会) 「Development of Damping Devices for Wooden Frame Structures」 Naoaki Yamamoto Takehiro Wakita, Akihiro Adachi, Yasuo Kataoka, The 2nd International Symposium of IWoRS, Bali Indonesia, 査読無, 2010年11月

・(国際学会) 「Development of Earthquake-Proof Fittings of Traditional Wooden Frame Structure」 Takehiro Wakita, Fuyuki Konuta, Yasuo Kataoka, The 2nd International Symposium of IWoRS, Bali Indonesia,査読無2010年11月

・(招待講演)「 Research on the utilization to the building construction of steel sheets」 脇田健裕, 南京林業大学主催特別講演会,2014年2月

・(招待講演)「薄板鋼材を用いた高機能建築システムの開発」脇田健裕, 中部大学in2010上海国際博覧会「DEVNET国際交流館」研究シーズ発表プログラム, 2010年9月

・変形分布制御機構を備えた実寸2 層薄板軽量形鋼造試験体の振動台実験 その1. 実験概要, 曽田五月也、渡井一樹、脇田健裕、宮津裕次, 2018年日本建築学会大会学術講演梗概集DVD.構造Ⅲ,pp.325-326,2018年9月

・変形分布制御機構を備えた実寸2 層薄板軽量形鋼造試験体の振動台実験 その2. 油圧式リンク機構を設置した場合, 渡井一樹、曽田五月也、脇田健裕、宮津裕次, 2018年日本建築学会大会学術講演梗概集DVD.構造Ⅲ,pp.327-328,2018年9月

・変形分布制御機構を備えた実寸 2 層薄板軽量形鋼造試験体の振動台実験 その3.機械式リンク機構を設置した場合, 宮津裕次、森川翔平、曽田五月也、脇田健裕、向井洋一、渡井一樹、中村尚弘, 日本建築学会大会学術講演梗概集、構造Ⅱ、pp.329-330、2018.9

・高靭性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発 その11.摩擦機構に使用する高力ボルトの締付力に関する検討, 脇田健裕、曽田五月也、大岩奈央、菅原良太, 2018年日本建築学会大会学術講演梗概集DVD.構造Ⅲ,pp.761-762,2018年9月

・高靭性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発 その12. 摩擦機構内蔵耐力壁を適用した中層建築物の設計法, 菅原良太、曽田五月也、脇田健裕, 2018年日本建築学会大会学術講演梗概集DVD.構造Ⅲ,pp.763-764,2018年9月

・高靭性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発 その6. 摩擦力導入に用いるトルシア形高力ボルトの締付軸力管理, 大岩奈央、曽田五月也、脇田健裕、斎藤健寛、菅原良太,2017年日本建築学会大会学術講演梗概集DVD.構造Ⅲ,pp.1117-1118,2017年8月

・高靭性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発 その7. 潤滑皮膜を持つ溶融Zn-Al-Mg合金めっき鋼板を用いた摩擦機構部の単体性能試験, 渡邊力、曽田五月也、脇田健裕、斎藤健寛、菅原良太、大岩奈央,2017年日本建築学会大会学術講演梗概集DVD.構造Ⅲ,pp.1119-1120,2017年8月

・高靭性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発 その8.ボルト締付軸力を変化させた実大耐力壁の静的加力試験と2 次元フレームモデルによる解析的検証, 脇田健裕、曽田五月也、斎藤健寛、菅原良太、大岩奈央、渡辺力,2017年日本建築学会大会学術講演梗概集DVD.構造Ⅲ,pp.1121-1122,2017年8月

・高靱性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発 その9.摩擦機構内蔵耐力壁を有する2層薄板軽量形鋼造の振動台実験, 斎藤健寛、曽田五月也、脇田健裕、菅原良太、大岩奈央、渡辺力,2017年日本建築学会大会学術講演梗概集DVD.構造Ⅲ,pp.1123-1124,2017年8月

・高靭性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発 その10. 摩擦機構内蔵耐力壁を適用した3階建て建築物の地震応答解析, 菅原良太、曽田五月也、脇田健裕、斎藤健寛、大岩奈央,2017年日本建築学会大会学術講演梗概集DVD.構造Ⅲ,pp.1125-1126,2017年8月

・大岩奈央、曽田五月也、脇田健裕、京田隆寛、斉藤健寛: 高靱性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発(その1.実大耐力壁を用いた振動台実験),2016年日本建築学会大会学術講演梗概集CDROM22423構造Ⅲ,査読無, pp.845-846

・高靱性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発(その2.摩擦式エネルギー吸収機構に用いるめっき処理鋼板の摩擦特性),斉藤健寛、曽田五月也、渡部力、脇田健裕、京田隆寛、大岩奈央, 2016年日本建築学会大会学術講演梗概集CDROM22423構造Ⅲ,査読無, pp.847-848

・高靱性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発(その3.摩擦機構内蔵耐力壁の仕様改良と静的加力試験結果),斉藤健寛、曽田五月也、渡部力、脇田健裕、京田隆寛,  2016年日本建築学会大会学術講演梗概集CDROM22424構造Ⅲ,査読無, pp.849-850

・高靱性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発(その4.高耐力ホールダウン金物の性能比較),渡辺力、西村信男、曽田五月也、脇田健裕、川上浩史, 2016年日本建築学会大会学術講演梗概集CDROM22427構造Ⅲ,査読無, pp.853-854

・高靱性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発(その5.改良型摩擦機構内蔵耐力壁を適用した建築物の地震応答解析),脇田健裕、曽田五月也、京田隆寛、斉藤健寛、大岩奈央,  2016年日本建築学会大会学術講演梗概集CDROM22427構造Ⅲ,査読無, pp.855-856

・垂井町の民家調査と耐震補強, 水谷 忠彦 , 石山 央樹 , 脇田 健裕 , 江口 清, 日本建築学会大会学術講演梗概集2015(構造III), 431-432, 2015-09-04

・外装改修時の下地スペースを利用した耐震補強K型フレームの開発 : その1 装置の概要と静的加力試験結果, 山本 敬司 , 渡邊 力 , 脇田 健裕, 日本建築学会大会学術講演梗概集2013(構造III),pp.387-388,2013年8月

・外装改修時の下地スペースを利用した耐震補強K型フレームの開発 : その2 振動台実験による静的・動的特性の比較, 渡邊 力 , 山本 敬司 , 脇田 健裕, 日本建築学会大会学術講演梗概集2013(構造III),pp.389-390,2013年8月

・まだ固まらないコンクリートの表面強度と凝結挙動に関する一考察, 渡辺 健治 , 高木 健次 , 脇田 健裕 , 江口 清, 日本建築学会大会学術講演梗概集2013(材料施工), 査読無, pp. 265-266, 2013-08-30

・中国トン族の木造鼓楼の力学特性 その2,中島昌一,北守顕久,脇田健裕,片岡靖夫,小松幸平 ,木質構造研究会第16回技術発表会技術報告集,No.16,pp.29-32,2012.12

・中国トン族の木造鼓楼の力学特性 その1,北守顕久,中島昌一,野田史博,脇田健裕,片岡靖夫,小松幸平 ,木質構造研究会第16回技術発表会技術報告集,No.16,pp.27-28,2012.12

・振動台実験によるスチールハウス構造の動的特性評価とその向上に関する研究, 脇田 健裕, 曽田 五月也,「鋼構造研究, 教育助成事業」研究発表会, 査読無, 2012年10月

・微細な気孔を有する保水性モルタルの開発, 高橋陸矢, 鳥井元将司, 脇田健裕, 渡辺健治日本建築学会大会学術講演梗概集(東海), 査読無, pp.875-876, 2012.9

・自然素材活用型住宅における耐力要素の改良と動的・静的構造特性の比較検証, 脇田健裕, 第197回生存圏シンポジウム 生存圏ミッションシンポジウム, 査読無,pp121-122, 2012年3月

・廃棄物紙片を混合したポーラスコンクリートの保水性能, 高橋陸矢, 鳥井元将司,  脇田健裕, 渡辺健治, 日本建築学会東海支部研究発表会, 査読無, 巻号(50), pp57-60, 2012年2月

・木造建築用制振装置の開発と耐震補強についての設計的検討,鈴木一輝, 脇田健裕, 片岡靖夫, 渡邊力,日本建築学会大会学術講演梗概集,査読無,pp.485-487,C-1,2011年

・伝統木造建築の耐震性向上のための改修補強法の研究 その5 耐震障子の提案,小岱冬樹, 片岡靖夫, 脇田健裕, 望月義伸,日本建築学会大会学術講演梗概集,査読無,pp.453-454,C-1,2011年

・木造建築用自動設置耐震装置の開発 気象庁地震速報と連動した耐震システムの開発, 白井健介, 片岡靖夫, 水谷敏和, 三城繁伸, 脇田健裕, 小岱冬樹,日本建築学会大会学術講演梗概集,査読無, pp.487-488,C-1,2011年

・廃棄物を利用したポーラスコンクリートの吸放水特性, 高橋陸矢, 鳥井元将司, 加藤大喜, 脇田健裕, 渡辺健治,日本建築学会大会学術講演梗概集,査読無pp.197-198,A-1,2011年

・薄板軽量形鋼造の復元力特性と地震応答に関する研究, 曽田五月也, 佐藤和哉, 居谷圭祐, 脇田健裕,第13回日本地震工学シンポジウム,査読無,2010年

・薄板鋼材を用いたねじれ柱の構造性能に関する実験的研究 その1 ねじれ柱の基本特性,鈴木一輝, 山本直明, 片岡靖夫, 脇田健裕,日本建築学会大会学術講演梗概集,査読無,pp.237-238,B-1,2010年

・薄板鋼材を用いたねじれ柱の構造性能に関する実験的研究 その2 ねじれ柱の建築物への適用,鈴木一輝, 山本直明, 片岡靖夫, 脇田健裕, 日本建築学会大会学術講演梗概集,査読無,pp.239-240,B-1,2010年

・木造住宅用耐震装置の開発に関する基礎実験,安達旭宏, 脇田健裕, 片岡靖夫,日本建築学会大会学術講演梗概集, 査読無,pp.549-550,B-2,2010年

・粗骨材相を持たない高吸水性コンクリート,稲垣敬太, 加藤大喜, 渡邊知良, 脇田健裕, 江口清, 渡辺健治,日本建築学会大会学術講演梗概集,査読無,pp.1101-1102,A-1,2010年

・伝統木造建築の新しい耐震建具の研究開発 その2 可採光耐震建具の提案,白井健介, 片岡靖夫, 小岱冬樹, 脇田健裕, 望月義伸,日本建築学会大会学術講演梗概集,査読無, pp.573-574,C-1,2010年

・伝統木造建築の耐震性向上のための改修補強法の研究 その3 両開き耐震建具の提案,小岱冬樹, 片岡靖夫, 白井健介, 脇田健裕, 望月義伸, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 査読無, pp.575-576,C-1, 2010年

・伝統木造建築の耐震性能向上のための改修補強法の研究 その4.ダブルスキン耐震小壁の提案,片岡靖夫, 小岱冬樹, 脇田健裕, 岸本学, 飯田喜四郎, 野村俊也, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 査読無, pp.577-576, C-1, 2010年

・高性能ハイブリッド型スチールハウスの開発に関する実験 その1.各種スチールハウス用耐力壁の比較, 脇田健裕, 安達旭宏, 曽田五月也, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 査読無, pp.839-840, C-1, 2009年

・無機面材を用いた薄板軽量形鋼造の制振に関する研究 その1.圧効きオイルダンパを設置した耐力壁を用いた薄板軽量形鋼造フレームの実大振動台実験, 佐藤和哉, 曽田五月也, 居谷圭祐, 脇田健裕, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 査読無,pp.533-534, B-2, 2009年

・無機面材を用いた薄板軽量形鋼造の制振に関する研究 その2.圧効きオイルダンパを用いた薄板軽量形鋼造の制振に関する解析的検討, 居谷圭祐, 曽田五月也, 佐藤和哉, 脇田健裕, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 査読無,pp.535-536, B-2, 2009年

・伝統木造建築における貫仕口の原型と構築システム, 片岡靖夫, 越智弘幸, 脇田健裕, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 査読無,pp.511-512, C-1, 2009年

・細目骨材のみを骨材相に用いた高吸水性コンクリートの開発, 小嶋丈士, 渡邊知良, 脇田健裕, 渡辺健治, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 査読無,pp.821-822, A-1, 2009年

・薄板軽量形鋼造(スチールハウス)の制振化に関する研究, 第4回粘性系ダンパーによる既存建物の制振補強に関するシンポジウム, 脇田健裕 他5名1番目, 査読無,pp.50-57, 2009年

・寸法効果を考慮した減衰係数設定法に関する研究(その1),脇田健裕, 脇田英治, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 査読無,B-2分冊,p.199-200,2008年

・寸法効果を考慮した減衰係数設定法に関する研究(その2), 脇田英治, 脇田健裕,日本建築学会大会学術講演梗概集, 査読無,B-2分冊,p.201-202,2008年

・無機面材耐力壁によるハイブリッドスチールハウス工法に関する研究, 脇田健裕, 古田卓也, 松永裕樹, 曽田五月也, 日本建築学会東海支部研究発表会, 査読無,2007年

・デッキパネルを面材に用いたスチールハウス用耐力壁に関する実験的研究, 古田卓也, 脇田健裕, 曽田五月也, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 査読無 ,C-1,pp.953-954,2007年

・戸建住宅を対象とした汎用免震システムの開発に関する研究(その1.免震プラットフォーム概要及び解析的検討), 小松靖之,脇田健裕,曽田五月也,日本建築学会大会学術講演梗概集, 査読無, B-2,pp.789-790,2005年

・戸建住宅を対象とした汎用免震システムの開発に関する研究(その2.免震プラットフォーム実大単体ユニットの性能検証実験) , 脇田健裕,小松靖之,曽田五月也, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2,pp.791-792,2005年

・ロボット切断を用いた鋼管分岐溶接継手の力学特性に関する基礎実験,日本建築学会大会学術講演梗概集, 佐々木康夫,脇田健裕,曽田五月也,C-1,pp.563-564,2004年

外部資金

(代表者として)

・科研費:若手研究(B) 「CLTと薄板軽量形鋼のハイブリッドパネルを用いた高減衰型建築構造システムの開発」2017年度-2018年度 400万円

・旭硝子財団研究助成金:「東南アジアにおける在来構法の類型化~タイの場合~」2016-2017年度 200万円

・社団法人 日本鉄鋼連盟・鋼構造研究・教育助成事業「振動台実験によるスチールハウス構造の動的性能評価と向上に関する研究」2010-2011年度 300万円

・京都大学生存圏研究所・木質材料実験棟共同利用研究経費「循環資源型住宅に向けたプレファブ土壁工法のための仕口性能評価」2011年度 158千円

・財団法人日東学術振興財団・第28回(平成23年度)海外派遣助成「伝統木造建築物の耐震性能評価と健全な保存方法に関する研究」2011年度 200千円

・中部大学総合工学研究所・研究助成, スチールハウスの振動特性評価と制振装置の開発, (500千円, 2011年度)

・中部大学・特別研究費A, 薄板鋼材を用いたハイブリッド構造システムの実用化に関する研究, (2450千円, 2008年度~2009年度)

(分担者として)

・宮津裕次(広島大学), 文部科学省・科学研究費, 基盤研究(C), 低層木造建築物の地震時層崩壊を抑制するリンク式制振構造システムの開発, (4,680千円, 2017-2019年度)

・曽田 五月也(早稲田大学), 文部科学省・科学研究費, 基盤研究(B), 変形分布制御機構を備えた摩擦/粘性ダンパと滑り基礎の併用による低層軽量構造の制振, ( 17,290千円, 2017-2019年度)

・曽田 五月也(早稲田大学),社団法人 日本鉄鋼連盟・鋼構造研究・教育助成事業「高靭性・高減衰・高耐力型薄板軽量形鋼造建築物の開発」2016-2017年度 300万円

・石山央樹(中部大学), 中部大学総合工学研究所・研究助成, CLTを効果的に利用して大規模木造建築物を実現するための接合技術の開発, (500千円, 2013年度)

・猪岡達夫(中部大学), 中部大学・特別研究費A, 原始的未来型省エネルギー建築に関する実践的研究, (2,720千円, 2013年度)

・脇田英治(群馬工業高等専門学校), 文部科学省・科学研究費, 基盤研究(C), サイズが異なる構造物間における減衰特性の評価法および適用性に関する研究, (3,900千円, 2011年度~2012年度)

・片岡靖夫(中部大学), 京都大学・生存圏ミッション研究, 自然素材活用型住宅における耐力要素の改良と動的・静的構造特性の比較検証, (470千円, 2011年度)

・曽田五月也(早稲田大学), 文部科学省・科学研究費,  基盤研究(B), オイルダンパと滑り基礎を併用する軽量低層住宅の耐震性能検証実験と耐震計算法の構築, (17,030千円, 2010年度~2012年度)

・片岡靖夫(中部大学), 京都大学・生存圏ミッション研究, 自然素材活用型住宅における耐力要素の動的構造特性の検証実験, (1,000千円, 2010年度)

・片岡靖夫(中部大学), 京都大学・生存圏ミッション研究, 自然素材活用型住宅の耐震性能に関する実験的研究, (1,000千円, 2009年度)

受賞歴

・2014年度(第29回)日本建築学会東海賞「プレファブ土壁の静的・動的試験による耐力特性評価と超音波測定を用いた損傷推定」

・2014年度グッドデザイン賞「NCU Bicycle Park」構造設計担当

 その他

・「アジア産直住宅プロジェクト」にてタイの大学(Sripatum大学、Chulalongkorn大学)と共同研究を実施中

・(技術開発)「ジョイントスチール工法MOISS TM耐力壁」日本建築センター技術評定、BCJ評定-LS0025-01、2008年1月、開発責任者として実験、構造計算, 解析による検討、評定申請書の作成、評定委員会の対応

・(作品)名古屋市立大学駐輪場(2009年3月竣工、名古屋市千種区)

板厚1mmの薄板鋼構造による駐輪場ユニットの設計、構造解析, 掲載雑誌:「GA JAPAN98」pp142-145

・(作品)鉄板TVブース(2009年11月竣工、名古屋市栄テレビ塔下)

あいちトリエンナーレプレイベント用ブースの設計, 製作, 掲載雑誌:「建築技術2010年1月号」pp207

・(雑誌掲載)

「研究の道を歩きつづけるということ」早稲田理工 by AERA2019, pp.54-56, 朝日新聞出版

「明日を切り拓く次席研究員の大いなる夢」早稲田理工PLUS 2016, 朝日新聞出版

・(新聞掲載)

「この人にこのテーマ」鉄鋼新聞2018/10/23付5面

「摩擦機構内蔵の軽量形鋼耐力壁で免震性能を実証」鉄鋼新聞2018/8/14付3面

「日本CFS建築協会を設立」鉄鋼新聞2018/7/23付4面

「スチール建築普及目指す」住宅産業新聞2018/7/26付2面

「耐力壁の効果実証」住宅産業新聞2018/8/23付2面

「CFS建築協会が始動」日刊建設工業新聞2018/7/24付2面

「CFS建築協会設立総会開く」建通新聞2018/7/20付

中部経済新聞エブリデープラス2013年3月19日